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操作マニュアル
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■MusicX の画面構成
MusicXが起動すると次の画面が表示されます。画面各部の名称を覚えましょう。
■楽譜表示部
●クリックした小節から演奏
MusicXはインターネットエクスプローラ(IE5.0以上)上に楽譜を表示します。そして、この楽譜をマウスポインタでクリックするとクリックした小節から楽譜演奏を始めます。
●小節の反転表示
演奏中は演奏該当部分の小節を反転表示します。
■ツールバー
ツールバーには、演奏、印刷、移調などの機能を実行するボタンがあります。
●印刷ボタン

印刷ボタンをクリックすると[ページ設定][印刷][パート印刷]のボタンが表示されますので、実行したい機能をクリックします。
ページ設定
楽譜のページ印刷レイアウトを設定します。このボタンをクリックするとページ設定ダイアログが表示されます。画面の指示に従って設定を行ってください。
印刷
楽譜の印刷を実行します。ボタンをクリックすると、印刷実行ダイアログが表示され、[OK]で印刷を開始します。
パート譜印刷
スコアをパート毎に分けて印刷します。このボタンをクリックすると以下のパート印刷ダイアログが表示されますので、印刷したパートを選択し、印刷ボタンをクリックすると、印刷ダイアログが表示されます。
[パートの上下スペースの設定を有効にする]チェックをオンにすると五線と五線の間隔を一定にした印刷となります。
●演奏ボタン
演奏を開始します。
●ポーズボタン
演奏ポーズをオンオフします。
●ストップボタン
演奏を終了します。
●早送りボタン
早送り演奏の設定を行います。
●確認演奏ボタン

テンポを通常の半分に落とす設定を行います。楽譜や演奏の確認用として用います。このボタンは状態を表すチェックボタンです。ボタンを押し込んだ状態にしてから演奏ボタンを押すと、テンポを落とした演奏が始まります。
●縮小表示ボタン
楽譜の標準/縮小表示の設定を行います。
■画面制御コントロール
●ページコントローラ
楽譜表示の左下にページを切り変えるページコントローラがあります。複数ページが存在する場合、ページ番号の数字をクリックすると該当するページが表示されます。
●スクロールバー
楽譜サイズが表示サイズより大きい場合は、左右上下にスクロールバーが表示されます。
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