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MusicX の起動方法

■起動する前に

  • 当サイトから「MusicX」をダウンロードします。
  • ダウンロードしたファイル「SetupMuX.EXE」を実行してインストールします。
    サンプル MusicXMLファイルが表示されれば、MusicXは正しくインストールされています。

■起動方法

  1. プログラムメニュー[MusicX]の[XML楽譜ブラウザ]をクリックします。
  2. [XML楽譜ブラウザ]ダイアログボックスが開きます。
  3. MusicXMLファイルの場所を指定します。
    インターネットのサイト上にあるXML楽譜ファイルの場合は「URL」を指定し、直接URLを入力します。
    ハードディスクの中のXML楽譜ファイルの場合は「ローカル」を指定し、[参照]ボタンをクリックしてファイルを選択します。
  4. [HTMLで楽譜を開く]ボタンをクリックするとブラウザが起動し、XML楽譜ファイルが表示されます。

■XML楽譜のサンプルを表示

XML楽譜のサンプルがいくつか用意されているので、表示してみましょう。
  1. プログラムメニュー[MusicX]の[XML楽譜ブラウザ]をクリックします。
  2. [XML楽譜ブラウザ]ダイアログボックスで、「ローカル」に「demo_1.xml」が指定されているのを確認します。
  3. [HTMLで楽譜を開く]ボタンをクリックするとブラウザが起動し、「demo_1.xml」が表示されます。

■HTMLソースを表示

MusicX を起動すると自動的にHTMLソースが作成されます。
  1. [XML楽譜ブラウザ]ダイアログボックスでファイルを指定し、[HTMLソースを表示]ボタンをクリックします。
  2. ダイアログボックスの下部にHTMLソースが表示されます。

■HTMLソースの編集、HTMLファイルの保存と読み込み

HTMLソースを編集し、ファイルとして保存します。
  1. HTMLソースの表示されているボックスで直接ソースを編集することができます。
  2. [オプション]メニューの[表示楽譜サイズの設定]で、MusicX 画面のサイズの幅と高さを変更することができます。
  3. [ファイル]メニューの[名前を付けて保存]をクリックしてファイルを保存します。
  4. [ファイル]メニューの[開く]をクリックすると保存したファイルを読み込みます。

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